中間処理/破砕
廃棄物の減量と
リサイクルを担う破砕施設
大量搬入もおまかせください
ショーモンでは、廃棄物の破砕処理を「ミッションランド」と「さくら工場」で行っています。破砕施設では大きなプラスチック製品や木製パレットなどを細かく砕き、減量します。そして、それぞれの性質によってサーマルリサイクル・マテリアルリサイクル・埋立処分に分けて搬出をしています。破砕による転売リスクの低減や処理費のコストダウンを含め、お客様に最適な方法をご提案いたします。

サービスの特徴
Features
大型廃棄物の処理が可能
ミッションランド、さくら工場ともに二軸式の破砕機を導入しており、今までは破砕が困難だった大型の廃棄物も処理できるようになりました。投入口より大きなサイズの廃棄物は一度重機で砕いてから破砕機に入れますので、長尺物でも対応可能です。

工場は
高速道路IC近くの好立地
各工場は高速道路インターチェンジから車で5~10分の場所にあります。高速道路からのアクセスが良いため、輸送の効率化や時間短縮によるコスト削減をご提案できます。また荷下ろし場所には10tウイング車が入れますので、大量搬入による運搬費の削減も同時に行えます。

屋内型施設による
情報漏えいリスク減
すべての破砕処理は屋内で行っています。そのため、荷下ろしをした廃棄物は建物外からは見えず、廃棄した製品の情報漏えいを防げます。もちろん、処理の立会いや写真撮影も承っております。製品廃棄の際にはぜひお声をお掛けください。

廃棄物の安定受け入れ
廃棄物の中には、バッテリー・薬品・スプレー缶などの危険物が入っている場合があります。これらを破砕してしまうと機械が故障するため、荷下ろし後には必ず内容物のチェックをしています。危険物による機械トラブルを未然になくすことで、年間を通して安定した廃棄物の受け入れができています。

破砕事例
・パレット
・事務所片付けごみ
・展示品
・制服、ベルト
・混合廃棄物
・自転車
・枕木 など

施設詳細
Facility
ミッションランド 破砕施設

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処理品目
廃プラスチック類、木くず、紙くず、繊維くず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類
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破砕機種類
二軸破砕機
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処理能力(/24時間)
廃プラスチック類 50.4t、紙くず 57.6t、木くず 105.6t 他
さくら工場

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住所
〒339-0036
埼玉県さいたま市岩槻区大字横根2-1 -
処理品目
廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類
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破砕機種類
二軸破砕機
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処理能力(/11時間)
廃プラスチック類 23.1t、紙くず 26.4t、木くず 48.4t 他